公共調達戦略士
受講前個別ガイダンス
講座内容、資格体系、ご自身の経験の活かし方を、受講前に個別で確認できる無料ガイダンスです。
公共調達戦略士養成講座は、公共調達制度を学ぶだけでなく、士業・公務員経験者・経営支援に関わる方が、実務に活かすことを目的とした実務型講座です。受講を決める前に、ご自身の方向性と講座内容が合うかを確認いただけます。
受講前個別ガイダンスとは
受講前個別ガイダンスは、公共調達戦略士養成講座の内容、資格体系、受講後の活用方法を確認するための事前案内です。
講座設計者が Zoom にて個別に実施し、公共調達支援をどのようにご自身の業務や経験に活かせるかを整理します。
一方的な説明会ではなく、受講前に疑問や不安を解消し、納得して判断していただくための時間です。
このような経験・関心をお持ちの方へ
公共調達戦略士養成講座は、制度を知るだけでなく、ご自身の経験や現在の業務に公共調達の視点を加えたい方に向けた講座です。
士業の方
既存業務に、公共調達支援という新しい支援領域を加える。
行政書士、中小企業診断士など、企業支援に関わる士業の方に適しています。入札参加資格、公告確認、契約実務の理解を、顧客支援の新しい入口にできます。
公務員経験者の方
官公庁で培った実務感覚を、民間側への支援力に変える。
官公庁での総務、会計、契約、発注、文書管理などの経験を、退職後・副業・地域支援に活かしたい方に適しています。発注側の視点を、民間側の支援力に変える基礎を確認できます。
経営支援に関わる方
公共調達を、販路開拓や受注機会の選択肢として提案する。
コンサルタント、営業職、金融・保険関係者など、法人や個人事業主の経営、販路開拓、受注機会の拡大に関わる方に適しています。単なる案件紹介ではなく、事業者の状況に応じて公共調達を提案する基礎を確認できます。
ガイダンスで確認できること
講座・資格体系について
- 公共調達戦略士養成講座の全体像
- 基礎講座で学ぶ内容
- 上級・マスターへの進み方
- 受講前に確認すべき注意点
ご自身の活かし方について
- 士業としての活用方法
- 公務員経験の活かし方
- 経営支援への活かし方
- 受講後の活動イメージ
実施方法
- 実施方法:Zoomによるオンライン実施
- 所要時間:1回30分程度
- 形式:個別対応・事前予約制
- 費用:無料
- 担当:講座設計者が直接実施します
当日の流れ
ご経験・関心の確認
現在の業務、ご関心のある分野、公共調達に関する経験や不安を簡単に確認します。
講座内容・資格体系のご説明
公共調達戦略士の位置づけ、基礎講座の内容、上級・マスターへの流れを説明します。
受講後の活用イメージ
士業、公務員経験者、経営支援に関わる方として、公共調達をどのように活かせるかを整理します。
質疑応答・次のご案内
受講前の疑問を確認し、必要に応じて基礎講座の詳細ページをご案内します。
ご確認いただきたいこと
本ガイダンスは、公共調達戦略士養成講座の内容、資格体系、受講後の活用方法をご説明するものです。
個別案件の入札判断、公告・仕様書の精査、書類作成、具体的なコンサルティングは対象外です。これらは必要に応じて、別途正式な業務としてご相談ください。
また、本ガイダンスへの参加により、受講を義務付けるものではありません。講座内容をご確認いただき、ご自身の方向性に合うかを判断する機会としてご利用ください。
よくある質問
無料ガイダンスだけの参加でも大丈夫ですか?
Zoomでの実施ですか?
個別の入札案件について相談できますか?
受講するか決めていなくても申し込めますか?
ガイダンス後に強く勧誘されることはありますか?
受講前個別ガイダンス申込
内容をご確認のうえ、受講前個別ガイダンスをご希望の方は、下記フォームよりお申込みください。お申込み後、日程調整のご案内をお送りします。